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2006年12月17日 (日)

大分教会での初主日ミサ

今日は、大分教会での初めての主日のミサ

参加した。友人のお導きにより、また様々な

気付き、出会い、回心があった。

待降節第3主日 ルカ3.16より

わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが

わたしよりも優れた方が来られる。

今日の福音 喜びが旧約新約両方に書いて

ある。身を震わせながら期待をしている。

神があなたを私の方に向けて作られた。

1番は神様がが欲しいのである。大元は

神の元にいる。神様の元で安心して全て身を

委ねる事ができる。

シャローム→平和、こんにちわ、元気でしょうか?

イエス様は度々話された言葉、神との一致。

イザヤの予言、天よ、雲よ、露を滴らせ喜びの主日

喜べ、喜べ、有頂天ではなく本当の喜びは主の喜び

40数年前バチカン公会議で出来た待降節の意味。

マリア様からキリストが生まれた、しかし終末の神の

来臨に心を向け愛と喜びと希望を持とう悔い改めが

必要、トラピストの聖人ベルナデッタ様が保護聖人

世の初め。世の終わり。毎日主の心が信者に表れる。

ミサに与る事。マザーテレサは1日2回聖体を授ける。

1.朝。2.倒れ、施設で死にかかっている人を助ける

信仰生活が深いマザーテレサの教え。

主において喜びなさい。些細な事で思い悩むな。

患うのをやめた時全ての事は神の働きの中にある。

信頼し安心し神に全て任せなさい。口先だけでは

だめなのである。出来た事を起こった事をみ旨と

していただく。任せきって委ねきった時、喜びがある。

洗礼によって苦しみ悩みはなくなる事はない。

神の願いに思うならイエス様と共に苦しみを

分かち合っていく。小さな苦しみは消え、共に

喜び讃えよう。神は決して裏切らない。

喜びは神しか満たせないし本当のものである。

ペトロ、パウロは大きな神であるキリスト

苦しみに与れば与るほど大きな喜びに与れるし

本当の信仰である。喜び騒ぐな!苦しみが打ち

消される。パウロはイエス様と共に苦しみを

味わう事によって喜びに変わる。喜びの日

本当の喜び、矛盾しない喜びをわかっているか

どうか黙想して神のみ旨に従って過ごしましょう。

信仰=神を信じ愛し、仕える事、隣人を愛する事

つねに心の準備をしておきなさい。

年に一度は聖霊ドックに入りなさい。赦しの秘跡

与るように身も心もきれいにして主の誕生を待ち

望みましょう!!

以上、大分トラピスト修道院の神父様の説教より。

大分にて26年間夜景を見ていますがとてもすばらしい。

でも今までとは見る目が違う。大分教会はお御堂が

大きいので戸惑う事もありましたが緊張もありましたが

ミサは最高です。

大分トラピスト修道院男性だけなので世間には

女性もいるんだって(笑)修道院にルルドが出来ましたので

表の方にある大きな岩です。きっとこれから

巡礼の名所になると思います。皆様いつでもきて

下さい。聖ベルナデッタは待っています。

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