« †イエス・キリストを信じます† | トップページ | 私の全てをお捧げします! »

2006年12月10日 (日)

主日のミサ

いちごは、地元の教会で主日のミサ

参加した。そう、何ヶ月ぶりかな?!

ポーランド人の神父様引退司教様

喜んでいた!!そして、教会の皆様から

よく来たねって握手をされたり、大変だった

でしょうって優しい声をかけられた。

そう、一番大変だったのは誰か?それは、

神様がちゃんとわかっているからあえて

言わないし、”人を裁くな”と聖書の教えにも

ある様に守る事が大切である!!

待降節第2主日のミサ 洗礼者ヨハネ

神の言葉が荒れ野でザカリアの子

ヨハネに降った (ルカ3.2より)

神の歴史は既にはじまっている。

何世紀もの沈黙の間、洗礼者ヨハネは

神の御言葉を聞く出会い、約束の場である。

人間の作り出す音とは違う、神からの

メッセージを伝えるものに変えられた。

自分の使命を自覚し、復活する神の民となる。

改心、回心、具体的に生活の中でどの様に

したらいいのか?自己中心な生き方から

神を到達の中心におく生き方へ心の方向

転換が求められている。道=聖書では、いろいろ

な意味を持っている。旧約706回は使用されて

いる。人の歩く道の神のなされた事、神によって

人間に求められている他に旅・巡礼などに重点を

おくように行い人間のおかれている状態を意味する。

歩く、行くの道は人間が一生かけて辿る道、

人間の行くべき方向を歩く態度を示す。

始まりと終わり目的がある、間違った道や正しい

道をよく見極め選択する必要がある。神は道の

導き手であり牧者である。神は喜びに満ちた

命の道を示す。慈しみと真に表している目的地に

まで導かれていく。人間は神の示す道を歩む時

正しい方向に向かい絶えず人と共に歩んでいる。

神は自分と共に正義と公平と真の道を歩く。

悪い道=戒めの道に転じ災いを得る、神に至る

道こそ正しい道、夜明けの道=真昼の道となる。

司祭や預言者ががれきの城で殺され、皆が殺された。

紀元6世紀の初めバビロン(王様)で報酬の身となった。

全能の父なる神があなたはふさわしいと言っている。

詩篇には、バビロンに座り涙を流した、神に赦しを願う

存在である=汚れたもの(神を無視していたものに気が

つく)詩篇作者と共に主よ、あなたの道を示しその道を

教えてください。神に必死に求めるものに目をむけ救って

下さる。神に向かって叫びをあげる、主よごらん下さい、

省みて下さい、叫びの心が書いてある。イザヤ書の叫び

苦悩の中での悔い改め、幼子はパンを求めるがパンは

ない!ヨハネの存在は私達に何を語っているのか?

ヨハネとキリストの歴史を確認する、ルカ=救いの歴史に

おいて死んでいる、絶望のどん底で叫ぶ、私の心を幸せと

喜びで満たされるのが神のみである。神のみ信頼せよ

裏切られ、無視されても神の愛の存在は消える事はない

あなたを愛するようにあなた達も愛しあいなさい。ルカは

人間の悲しい性を包み込む愛と赦しの福音である。

静かな時を待ち自分の心の在り方を反省したいものです。

自分に対する誠実なものであるかどうかよく考えなさい。

罪ある自分との自覚、怖がる事が真の喜びである心

準備したいものです。ヨハネの叫びに耳をかたむけて

隣人にどのくらい思いがあるか償いをする、回心、改心を

する事=信仰の道も作る事ができますさあみんなで

祈りましょう!!

今週の福音、聖書を読む。心の準備が必要、聖霊来て下さいと

祈る神が私達に語りかけて下さるミサでは聖体を頂き

自宅では御言葉を頂くようにして下さい。来週は回心式です!

以上、主日のミサ(ポーランド神父様の説教&夫からのアドバイス)

いちごは神父様の日本語がたどたどしいのでグッドタイミングで

メモをよく取る事が出来た。そして、神父様はきっと私の為に

御言葉を語って下さったのだと感じた瞬間であったし、30分以上

の説教だった。神父様は私が理解している事にとても喜んでいて

笑顔ですっきりした晴れやかな表情であった。やっぱり、神父様は

すばらしい。だって優秀じゃなければ神父様になれないのです。

いちごにとって今日の主日のミサは、すばらしい時間であった。

今日の聖歌もなぜかいちごの知っている曲ばかりであったし、

でも信者ではないので聖体はいただけないから引退司教様より

祝福だけ頂いてきました。でもいいんです。

私は、†イエス・キリスト様を信じています†

|

« †イエス・キリストを信じます† | トップページ | 私の全てをお捧げします! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184258/4497256

この記事へのトラックバック一覧です: 主日のミサ:

« †イエス・キリストを信じます† | トップページ | 私の全てをお捧げします! »