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2006年12月26日 (火)

† 祈りのお願い †

皆様、いちごのまた更なるお願いがあります。それは、いちごの実子との再会のために祈りをお願いしたいのです。いちごは、実子がいますが息子は中学2年生、娘が小学校5年生の時に別居、裁判所の御力を借りて離婚しました。

我子の親権は元夫の元へいき泣く泣く子供達を手放しました。それ以来、じっくり我子に逢った事がないのです。短い時間元夫も一緒に数回逢っただけなんです。その後も逢いたくて何度かアクションしていましたが、警察のお世話になっても我子に逢う事が出来ませんでした。でも、今、カトリックの信仰を持ち自分は子供達の母であると再認識した時に、この冬休み我子たちを茨城から(イスラエルの地より)救うべく計画を建てました。イスラエルの地から我子を救えるのは、まさにイエス様のなさる業でもあります。私は、こうしてイスラエルの地よりイエス様に救っていただいたのです。

サタンなるものから何度攻撃を受けても信仰によって、我子を救いたい、母の気持ちは変わりませんし、我子へ日々愛の祈りを捧げています。それによって、我息子も娘も命を助けていただいております。息子は、来春社会人として出発し、娘は受験生になります。今、母に出来ること、しっかり教えておかなければいけないこと、たくさんあるように思えてきて、元家に思い切って電話をしました。

この家でいちごは、生きる希望も見失ってしまう位辛く苦しい時期でした。多くの病が発症したのもここでの時期です。でも、恨んでも憎んでも何の解決にもなりません。

カトリックではそんな時こそ、信仰の神秘で相手を祝福してあげなさい

そういいます。その大きな壁を越えるのには、本当に苦しかったのです。でも、今、ここに救いがある、そう思い悟った時、私の保護聖人であるアンナ様、そしてイエス様より勇気をいただいて電話をしました。

久しぶりに聞いたおじいちゃんの声、東北出身なのでなまりがある。

修と千の母です。」いきなりの言葉にかなり驚いていた様子。じいちゃんは、体どうですか? 元々、じいちゃんは私の見方をしていてくれた人、良き理解者であったから、別居すると言った時、俺に相談して欲しかった・・・そう言って涙してくれた。 でも、じいちゃんはよいけれどその他の人がどうしてもいちごの中でゆるせなかった。そう裏切り、失望、もう息を吸っている事さえ辛く苦しい時であった。

そして、おばあちゃんへ電話を変わる。お久しぶりです。「修と千の母です。」同じく、ばあちゃんの体はどうですか? いちごがいなくなってから目が見えなくなって、障害3級になったと聞いている。 大分、いい様子であった。それはよかったね。そして、本題に入る。 

「我子を連れてお正月の間、預かります。」そう言った。当初、相変わらずであったが私の態度に根負けした様子、

12/30息子と娘を迎えにいきます。」そう言って電話を切った。やったー、イエス様、アンナ様、本当にありがとうございます。

”神にできないことはない!!”

”我子に逢いにいくのにどうして遠慮する必要があろうか!!”

”さあ、我子を連れてきて、しっかり抱きしめてあげなさい!!”

そう言われたイエス様、本当に本当にありがとうございます。

だから、このサイトを見ている皆様にお願いがあります。

† 12/30いちごが我子と再会できるように 神に祈っていただきたいのです。 どうか、迷える子羊を救ってください。 そして、いちご親子に再会の喜びを味わわせてください †

イエス様のお導きにより、いちごはこの時期にきて南国大分からの飛行機のチケットがとれているし、支払いも全て済ませているのです。だからあとは、我子を迎えに行くだけなのですこれもあれもみんな奇跡だと想っております。

だからあと、一つのいちごの願いは我子に逢いたい、もう何年も逢っていない我子に…持たせた携帯も解約され、今は全く連絡がとれない状況の中、母の思いだけが走り出した。いちごの中で子育て時計は早く針が動き出した。これは、私がするしかない。

私の愛しい愛する息子と娘、母は絶対あなた達を守りますからね。”

†イエス様、どうかいちごにお導きをお願いします†

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