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2007年1月17日 (水)

† だいじょうぶだよ †

いちごは、昨日教会の勉強会セブンステップに参加した。そこで、今週の目標は

”だいじょうぶだよ” である。最後にその御言葉に向かって何か言う、そこでいちごは、言った。偶然にも家に晴佐久神父さまの書いた御本があり、題名が

”だいじょうぶだよ” なのである。だから、口では、自分が”だいじょうぶ?”って聞かれたら ”だめです”って言うことしか私には出来ない、この御本を夫のマリア・ステファノの元へ持っていこうと想うってそう伝えた。

人はつい否定的な心を口にしたり 話したりしてしまう 心が満たされたらそんな言葉も出てこない よいところを捜す だいじょうぶだよ 安心させてあげられる 自分自身に対しても言いながら言う 情けのある言葉は骨をも砕くのである

今日、大分教会で祈りをしてきた いちごは教会と共に朝が始まり夕暮れまで教会と共に生きる こんなすばらしい時間を与えてくださった神様に心から感謝をします!

そして、今日は大分教会でカードを購入しようと どれがいいか選択していたら一人の女性がいらして、熱く語っておられた。お話を聴く限りでは、心の病をおもちの様子 ついつい黙っていられなくて 声をかけた 「みんなお願いね」って去っていった そこで彼女と真剣に向き合って話した イエス様の愛は心から信じているという 現に目が澄んでいてとてもきれいであった でも多くの病を抱えているという 被害妄想もけっこう激しい様子であった いちごは、そこで言った 左手をしっかりつかみ そこで一緒に右手で十字を切る

”父と子と聖霊のみ名によって アーメン” 同時に声が出た 思いが通じたと想った

神はいつもどこにいてもあなたを愛しておられるし、今ここでこの手を通して私達に語ってくださっています。

いちごは、多くの病も抱えて 今日救いを求めてここにやってきたことを話した 今日だけを 今だけを 生きているいちごの話を聞いて その彼女から出た御言葉は、

”命を大切にしないといけません。” まさにイエス様が彼女と通して語っておられた。

”自殺をしてはいけませんよ!”

するどい感の持ち主であった。そういちごは、自殺はしないしカトリックを信じているならば、できないことはわかっている だから今こうして ここに救いがあると信じて教会の中で守られて生きているのである 

自分の多くの病がある中でやっとやっと 病院へかかる時間が持てた 先生にも事情を詳しく説明した でも、残念ながら解決策はこれといって見つからなかった!!

私は、魔法使いじゃないし 今を生きている人間なのである

 だからこれまでどんなにか無理をして 生きてきたがもう無理をするのは やめることにした 

自分の体に正直に 従い疲れたときは休むことにしよう 教会で祈りをしながら眠る ここしかいちごに安らぎの場がないのが 現状なのである そこでも 夫の母は咳払いをしながら まだ祈っているの・・・そう言われて眠りから目が覚めた。 いちごの一番安らげる場所 神様の愛のお布団のとこ ここで眠らせてほしい!!

”父と子と聖霊のみ名によって † アーメン”

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