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2007年1月20日 (土)

† 聖なる川 †

年末年始、我息子と一緒に過ごした8日間、多くの奇跡に出会った。息子は、本当に驚いていたし今までもイエス・キリスト様を信じていたが これほどのお恵みに与ったことは 信じがたいけれど現実なのであった

洗礼を受けたい想い・・・から、別れ際、晴佐久神父様との出会いは本当に心に残るものであったのだと想う。息子が言うには、晴佐久神父さまは

”聖なる川”

だと…私には、意味はよくわからないが何か想うことがあるのだろう。

晴佐久神父様の本より

この川のほとりに

いつか やさしさをなくし とげとげしく 人を傷つけ

心がうすよごれてしまう 日が来たら また 

あの坂をおりてこの川の ほとりにおいでよ 

みんなで はしゃぎながらはだしになって 

川をわたろう つめたいのに あたたかい水が

よごれたところを やさしく洗ってくれるから

いつか 仕事がうまくいかず 人づきあいも

うまくいかず 生きるのにくだびれて しまう日が

来たら また あの駅をおりて この川のほとりに

おいでよみんなで炭火をおこして おなかいっぱい 

特上カルビを食べよう 初夏の夕陽が 

川面できらめいて あしたはきっとうまくいく

そんな元気が わいてくるから

いつか 大切な人と別れ どこにも行くあてがなく 

悲しみで真っ暗になってしまう日が 来たら また

あの電車に揺られて この川のほとりにおいでよ

みんなで 夜更けまで 飲んで笑いころげて

ころげたまま しみじみと眠ろう

やすらかな川のせせらぎが 夜があけるまでずっと

子守唄をうたってくれるから

いつか 年をとり 夢を忘れ 胸のときめきを

なくしてしまう日が来たら また 仲間に逢うために

この川の ほとりにおいでよ みんなで愉快な

いかだを組んで好き勝手なものを 積み込んで 

旅に出よういのちの源から 流れてきた 

この川が あの海へみんなの夢の 大海原へ

運んでくれるから

  以上 ”だいじょうぶだよ” より

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