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2007年2月 5日 (月)

† 元気 †

いちごは、もともと単純な 人間である。今日は、いや 昨夜から落ち込んでいたことを 先日のザビエルの先生が 心配してくださり仕事帰りに 私との時間を作ってくださった。本当に ありがたいことであるし、心から感謝です

いちごの病は、心も体も 相変わらずではあるが、ほんのひと時だけでも安らげる時間・・・ カトリックだけに触れていられるとき・・・が一番癒されるのである。今日、そんな時間が 持てたことに神様に 心から賛美と感謝を捧げたいと思います。

♪いちごの今一番好きな聖歌です♪

∮主の食卓をかこみ いのちのパンをいただき 

 救いの杯を のみ 主にあって われはひとつ 

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように ♪

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように♪

∮主の十字架を思い 主の復活をたたーえ 

 主のみ国を 待ちのぞみ 主にあって 

 われは生きる 

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように ♪

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように♪

∮主の呼びかけに答え 主のみ言葉に従い 

 愛のいぶきに 満たされ 主にあって 

 われは歩む 

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように ♪

 マーラナタ マーラナタ 

 主のみ国が きますように♪

  カトリック典礼聖歌集より マラナタ

 ※マラナタ・・ヘブライ語

   主よ、早く来てください

  主の来臨を 待ち臨んでいる私達のことに 

    目を留めてください

更に、ミサの中で・・・

    信仰の神秘、主の死を思い、

  復活を讃えよう、主が来られるまで          

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† いちごの御心 †

いちごは、体調がすぐれないどころか、心まですぐれない状態にまで 落ち込んできた。こんな事って初めての 体験。どうすれば、光は見出せるのか?いちごの聖書の先生にまで すごい御言葉をいただき、本当のことって 何なのかさえ、判断つかなくなっている

”† いつくしみ深い神よ、どうか私の心にむなしいことに目を注がないようにしてください。そして、それを待つ忍耐をわたしに与えてください †”

ヨブ記7:3~8より

そうだ、わたしの嗣業はむなしく 過ぎる月日。労苦の世々が 定められた報酬。 横たわれば いつ起き上がれるのかと思い 夜の長さに倦み いらだって夜明けを待つ。

肉は蛆虫と かさぶたに覆われ 皮膚は割れ うみが出ている。わたしの一生は 機のひよりも速く 望みもないままに 過ぎ去る

忘れないで ください わたしの命は風に過ぎないことを。 わたしの目は二度と幸いを 見ないでしょう。 わたしを見ている目は、 やがてわたしを見失い あなたが目を注がれても わたしはもういないでしょう。

ヨブ記7:13~

「床に入れば 慰めもあろう 横たわれば 嘆きも治まる」 と思ったが あなたは夢を持って わたしをおののかせ 幻をもって脅かされる。 わたしの魂は 息を奪われることを願い 骨にとどまるよりも 死を選ぶ。 もうたくさんだ、いつまでも 生きていたくない。 ほうっておいてください。 わたしの一生は空しいのです。

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2007年2月 3日 (土)

お誕生日おめでとう☆

いちごは、3姉妹の末っ子亡き父親には、かなり甘やかされて 育ったのかもしれない!姉妹の中でも 一番出来の悪い娘であった。それでも、今こうして生きている。今日は、すぐ上の姉の お誕生日・・・ 

”☆お誕生日おめでとう☆”

 いちごとは、年子ゆえに いつも母のことで困ったとき、苦しいとき、悲しいとき、相談してきた 一番の理解者でもある。 でも、姉はとても優秀でいちごがどうやっても 叶うことはない。だからいつも親には、比較されて生きてきた。それでもいい。いちごは、自分の道を生きているし、周囲の心配等に支えられながらも こうして生きている。

姉の生き方をみて自分の将来を 決めたこともあったし、いわば道しるべのような存在である。でも、一度目の離婚で人生の道しるべが なくなり変わった。私の行き方、自分自身で 決めていかなくてはいけないのである。

いつもの気楽さでまあ、いいや! 何とかなる・・・そう思っていたいちごには、背負いきれないほどの十字架が ある。でも、今この十字架を全て手放すわけには いかないし、少しの休養と 周囲からの断絶の環境がほしい。

一昨日は、マリア・ステファノの病院へ行き、昨日、紹介された病院へかかった。初診だったし、雪も舞い散る中、タクシーさえ拾うことができない環境の中、徒歩で病院へ向かう。 様々な検査をしてくれて、甲状腺のバセドウ氏病も今は薬なしでこのまま大丈夫な様子であった。他、皮膚科領域の 慢性蕁麻疹が今は酷く毎日、全身に出ることが一番辛い。 あとは、先日からずっと続いている微熱である。もともと低温であるいちごにとって、37℃台っていうのは、頭が痛く、肩こりも 頂点に達しているのかもしれない。

姉が仕事を休んで一緒に来てくれるというのをお断りして・・・だって、私のために仕事を休ませてしまったら 申し訳ないですから、仕事が終わってから かけつけてくれた。ありがたい、心強いし、心から感謝 であった先生の問診の中で姉は、 

”見るたびに痩せてやつれていく妹を 何とかして休ませてあげたい”

 告げてくれた。私は、ちっとも変わっていないと思っていたがどうやら 見た目はそうらしい。たしかに、ここ数ヶ月で10キロ以上は痩せている。今すぐでは、ないけれどベッドが空き次第入院することになった。

”わたしのもとに来なさい”  (マタイ11:28)

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

イエスさまのおっしゃるように、つかれきったいちごの心と体を休めるべくあなたにすがりついていきます

”父と子と聖霊のみ名によって アーメン †”

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