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2007年3月30日 (金)

† 神様からの贈り物 †

2007年2月27日(火)の日記より

私の信仰しているカトリックの お友達が昨日から福岡へ出張だったようで、わざわざ病院まで お見舞いに来てくれた本当に嬉しかったし、大名町カトリック教会へ行って、祈りをしてお土産と お土産話で心は豊かになった。

「 私もいつかは行きたい。そんな思いや希望だけが膨らんでいた。 」

置き方の十字架にはりつけられているイエス様を いただいた。幼子のようにうれしくて喜ぶ私を見て、元気そうで安心したと言ってくれました。信仰の話をしていると 話がつきないものです。本当に ありがとう☆

” あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め 隠れたところにおられるあなたの父に 祈りなさい。そうすれば 隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。 ”          マタイ 6:6より

そして、入院してお見舞いにきてくださったり、お手紙をくださるのは教会の方ばかりです。ここの病院に韓国人の神父さまが入院しておられることを、売店でシスターの方からお話を聞いて本当は、お会いしたかったけれど・・・私のように体調がわるいから入院しているのだから、迷惑になることは禁止ですと主治医から言われた。納得です!

でも同じキリスト者としてたとえ時間は 違っても祈ることによって病院全体が聖なるものへ変化しつつあると感じています。これからも、神のみを信じ一番良い方向へ導いてくださると信じています。

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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2007年3月29日 (木)

† 主の平和 †

2007年2月26日の日記より

今日2月26日でここへ入院して、19日目になりました。早かったような 長かったような期間でした。福岡のこの病院へ大分の病院から 紹介状をもらった時、今の夫の両親に連絡も しました。当初から宛てにはしていませんでしたが、やはり一人で入院の荷物をまとめ、夫の病院へ28日分のおやつを作って ゆうパックの方に手伝って頂き送りました。 私の入院荷物はゆうパックの方の計らいで 私よりも先に到着してしまい、ソニックの新幹線より早くて驚きでした。ここでも神様は、私を守ってくださっていると感じていました。

これまで私がひとりで全部しなければと思い、どれだけ自分の身を捧げ、無理をして生きてきたことか・・・。自分の毎日出る皮膚科のお薬をもらいに行く時間もありませんでした。 人のために・・・夫のために・・・夫の両親のために・・・我愛する子らのために・・・いつでもどこでも母であり、我子は離れて暮らしているけれどきっと きっとイエス様が救って下さっている、そう信じています。

でも、どんなに無理をしても歳を重ねると、体は正直です。あちこちに支障をきたしてきました。でもカトリックの信仰を持ったおかげでこうして 今生きているし、神様からの愛を頂いているし、この信仰あえあれば私には他に何も望みません。

”イエスは言われた。「神を信じなさい」 はっきり言っておく。誰でもこの山に向かい 「立ち上がって、海に飛び込め」 と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならばそのとおりになる。 ”           マルコ11:22~23より

この御言葉を聞いて私は、もちろん迷うことなく、海に飛び込みます。だってイエス様は、私に様々な形で奇跡とお恵みを与えてくださっていますから・・・!本当にありがたいし、関東から南国の地、九州へ来てよかったと、心から思い信じております。

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

先日より毎日、日記を書くことで主治医は私の御心をわかってくださっていると思いますし、面談の中でも

「カトリックは幼児洗礼ですか?」

って聞かれるほど、信仰が深いことを感じてくれていたようですバンビ先生は、聖書に興味はあったけれどなかなか日々の忙しさの中では、触れることができない、当初はカトリックとプロテスタントの違いを説明するところから・・・それも面談の中で!私の面談なのにすっかりカトリックに入り込んでいる様子でした。

でも、ここに今救いがあって私は、この病院で休ませてもらっていると信じてその日一日を祈り支えて生かされてきたのです。神に感謝!

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2007年3月28日 (水)

入院中の日記より

いちごは、入院して2週間ほどして 日記を書くようになった。それは、主治医へ 私のこれまでの経緯をわかってほしかったのと、本当に自分の歩むべき道をどうやって 選択したらよいのだろう・・・。私の主治医は、目が澄んでいて小鹿のバンビちゃんみたいに汚れを知らない方であった。私が普通に書いている内容でさえも、本当にこんな事があるんですか?って目が点になっていたくらいだから・・・そして、先生にも聖書よりこれは、ぴったりという箇所を書きつづった。通称バンビちゃんと呼んでいた。別名色白なので食パンマン先生とも・・・。

2月24日土曜日の日記より

朝、辛い夢を見て 涙が本当に流れて目が覚めた。声をたてないようにして 涙を流していたが、手元にあった聖書を開く。旧約のイザヤ書に目を 通し読んでいるうちに、心が落ち着いてきた。気持ちは、沈んでいたが 部屋のみんなに元気をもらう。このとき、個室ではなくて大部屋で8人だったけれどよかったのかもしれないと思った。

夕方、久留米の病院にいる夫から手紙が届いた。見た瞬間ハッとした。手紙がくるとは思っていたが主治医のいるときであれば相談できたのだけれど・・・中身を見る前から手が震えておそるおそる開封した

しきりに愛を・・・という内容の手紙だった。

”神のみを愛すれば夫婦愛も必然的についてきます”

”アンナいちごさんの不安や心配は私のあなたへの愛で取り除いてあげます”

手紙が届いて 中身を見てから、鼻血が鼻水に まじって出てきた。それから、落ち込みモードでしばらく泣いていた。今の私には、もうどうすることもできないし、自分の持っている力の限界を感じているところです。今、この無力の力で生きるには、どうすればいいのだろう。

神への愛=夫婦愛になるのだろうか?

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2007年3月26日 (月)

ネット開通のお知らせ

このサイトをごらんになっている皆様、

ずいぶん永い間サイト更新できませんでした。

南国大分の病院から、福岡の病院へ

転院し、そこからさらに転院という生活を

してきました。今日やっと、長期入院の

病院よりネット開通となりました。

大変、ご心配、ご迷惑おかけしました事

謹んでお詫び申しあげます。

これからの人生どう変わるのか自分の

心がけ次第だと思いますが、どうぞ

これからも宜しくお願いいたします。

今は、病院からですが特別に許可を

もらってアクセスしております。

み心が行われますように・・・ †

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