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2007年4月13日 (金)

† 晴佐久神父様の講演会 †

これは、昨年10月の晴佐久神父様の講演会後の日記より

いちごです。カリスマ神父の講演会は、高円寺教会の晴佐久 昌英神父様である。1957年東京生まれ、主な著書に 「星言葉」 「だいじょうぶだよ」 「生きるためのひとこと」 「恵みのとき」 「あなたに話したい」 そしてこの度出版されたばかりの「希望はここにある」 である。内容は、どんどん深まっていく。と同時に私のイエス様への思いも浸透しつつあるようです。

46編の救いの宣言- 心と心がつながる瞬間 「全ての闇は光に向かう」
まだ途中までしか読んでいないけれど、一つ一つが心に響くし魂が喜んでいる。
そんな感じさえしている。そう、これこれ。こんなのをきっと待っていたんだろう。
この世の中、何か変?どこかおかしい。日本も人の心も乾ききっている。
そんな心や魂に希望を与えてくれる本である。お勧めの一冊である。

2006/10/28を記念日とし、神はあなたを愛しているし、キリストの心を伝えていくためにやってきたと宣言した神父さま。福音宣言をするためにやってきたとも
おっしゃっていた。フムフム^^
講演会に参加しただけで、聖書の全てが要約されているような気がしてならない。
それだけすばらしいものをこの神父さまは持っているし、充分に私には伝わって
いた。その前に実は、予習ではないけれどこれと同じ内容の文をある人から述べ伝えられていたので(特別かもしれないけれど)リボンにとっては、復習みたいなものであった。これがまさに神様が働いている瞬間なのかもしれない。

そして、ある意味で保護聖人であるアンナさまが私に教えて下さったのかもしれ
ない。そう思うしそう感じている。本当に信仰の神秘でありカトリック教会の浮世
ばなれした世界での現実、こうして生きている。まさに不思議な感じがしている。
だからこそ今日生きている、与えられた命を信頼して感謝していかなければ・・・
そして、勇気と希望、喜びを持って生きていくのがカトリック教会のいい所である。

カリスマ神父さまにマイカーの助手席に乗っていただくなんて夢みたいってお話をした・・・講演会の中では、僕がカトリック教会のカリスマ神父ならばみなさんは、カリスマ信者ですからね!!とお返しに言われた。なんてすばらしい発想なんだろう。
そして、全ての人に言いたい・・・カトリックを信じていても信じていなくても神様は困っている人や苦しんでいる人を救ってくださる。それが救世主イエス・キリストの愛、慈しみ、優しさなのである。

今肉の世界で見えているものは、いつか消え去るもの、でも心の目をそーっと開いてごらん。そこには、どんな心があるのかを・・・その心に聞いてごらん。
何を望んでいるのかを・・・。きっときっとカトリックで言われているような心を望んでいるはず。心が望んでいる事に気がついた人は、イエス様の愛も感じてくると思います。ようこそ、カトリックの世界へ・・・!!信仰宣言なのである。

高円寺教会サイト
http://www.koenji-catholic.jp/

晴佐久昌英神父説教
http://mori2001.com/mori_03/06-ichiran.htm

天使の森
http://www.tensi.net/

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