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2007年4月15日 (日)

† 新しい風 †

いちごの家の近くの明野カトリック教会今年4月より新しい神父さまに代わった。噂には聞いていたが、ミサにも行けない状況のいちごには逢う資格もないように思えて・・・でも、夕方5時すぎからお御堂に行って祈って眠っていたそう、いちごはここの両手を広げているイエス様が大好きだから何度辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、通ったかしれない。今日も家にいて、また凹みモードになってきたので教会で眠りを楽しんでいた

やっと逢えました。このイエス様に逢いたくて私は何度夢をみたことでしょう!!いつでも何でも聞いてあげるよ。ご復活されたこのイエスさまは本当に素敵で私の愛するイエス様って感じで改めて思い憧れ眠っていました

神様の愛のお布団は、ふんわり暖かで周囲に聖霊と天使がいっぱい飛んでいて聖人の方も一緒に祈ってくださっている。その少し高い位置に私のご先祖様が仏の世界から眺めている・・・そんな光景を見せてもらった。え?これ。夢?だよね?何?この感覚?

でも、みーんないちごの知っているお顔ばかりでちっともゆわ感がない。そんな中にしばらく身をまかせて1時間近く時間は過ぎていた。神様との対話とでもいいましょうか?

ああ言えば、こう答えてくださる。何とも不思議な世界でした。今日、ミサに参加しなかった分、ずっとお祈りしていたからご褒美かな?とかロザリオの祈りを丁寧にしたからかな?なんて単純ないちごはそんなことしか思いつかないのです。

いちごの聖書の先生は、およそ午後6時すぎに毎日夜の祈りを捧げにこのお御堂にやってくる。きっとお会いできるそう思っていた。ロザリオを一連だけして終えた時、先生はやっていた。なんてグッドタイミングなんだろう!!神様はそこまでちゃんと計算されているのだろう・・・。

そこで、またまたこの春着たばかりの神父さまがいらっしゃった。坂本神父さまです。先生に言われてご挨拶・・・この人はね、大変ないきさつがあってちょっとお話を聞いて差し上げて・・・いちごの先生に言われるがままに私が語りだす。でも、いったいいろいろな事がありすぎてどこからどんな風に説明するのが、一番わかりやすいのかさえ自分でも見当がつかない。とりあえず、南国へ着たところからでいいわ!そう思ったいちごは、話だす。そして一通り、早口ではあったがさすがイエスさまの弟子です。ちゃんと理解してくれました

これから、僕が相談にのるけれど、きっとあなたにとって辛いことや苦しいこともあるけれどそれは、耐えられるねそのためにあなたの魂を救うために僕は全力を尽くすから・・・そして、今のご主人とも神が望むようにご主人の魂も救うために僕は同じく全力を尽くすから・・・

イエスさまの愛はみな平等だってことだと思った。気さくなとても話易い神父さまであった。やっとここ南国にも新しい風が吹いてきたようだ。そんな気がした。ちょっと、いやかなり安心した。だって私が眠っていたと話したら、どうぞいつでも来て眠ってくださいって言ってくれた。神様の前でしかいちごの心を開放して安らげる場所がない。でも、何ヶ月ぶりかできた教会は、すっかり春の装いで変っていた。きっと、この神父さまなら若い方も洗礼を受けたいと思うだろうとか、本当に東京の高円寺教会みたいにはいかないけれども、少しづつ変っていってくれたら教会って楽しいところ、そう思えるようになってほしいと切に願う。

イエス様、今日は思いがけなく、坂本神父さまとの出会い、ありがとうございました。私のこれから先望む結果には、ならない場合もあるかもしれないけれどきっときっと神様を信じていれば間違いないと、そう確信しました。実は、高円寺教会の晴佐久神父さまから頂いたアドバイス誰か第3者に入ってもらってこの話は丁重に進めたほうがいいといわれていたのですが、誰にも相談できなかったんです。

神はあなたを愛している、あなたの魂を救うために神父がいるんです。そう道に迷ったらみなさん、お近くのカトリック教会の神父さまに相談してみることをおすすめします。

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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