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2007年4月25日 (水)

† 南国最後 †

ここ南国でいちごにとって、これ以上はできないところの限界まで行った自分で自身の限界を知ったとでもいいましょうか?今でも病は、治っておらず時々顔をだす。あるときは、気分の悪さだったり、いつものかゆみの蕁麻疹だったりと・・・でもここにきてこの体調の悪さ。もしかして、もともとあった甲状腺のバセドー氏病が進んでいるのかもしれないと感じている。

早速、主治医に手紙を書いた。もしかして、甲状腺の数値が悪くなっているなら思い切って手術を受けても良いと書いた。別に命の炎が消えても悔いはないし、いちごの最後の死因は甲状腺だとイエス様より聞いているので、特にあせることもないしでもまだ若すぎるとは言われている。

もし、甲状腺を切除してこの慢性蕁麻疹が完治する確立が数%でもあるのであればそれに望みをかけたいとも思う

昨日、我息子より電話があった。珍しいが、なにかあったときしかコールがない、ということは・・・よく聞いたらまた父親が入院したとのこと・・・そうか。でも、あなたは、自業自得よ。そうイエスさまもおっしゃっているし、子供たちの今後の生活を思うと今すぐでも引き取りたい。そう思うが現実は、自分も病と闘っている。もう、少し待っていてねきっとあなたたちがイエスさまのもとで安心して暮らせる日が来ると母は、信じて祈っているからね。南国最後の夜は、静かに自分の身を案じて終わることになりそうだ。

イエスさま、世界中のみんなに信じている人にあなたのいつくしみとあわれみを与えてあげてください。父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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