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2007年5月22日 (火)

† 久留米教会への巡礼 †

いちごは、今日、夫が久留米の病院にいた頃、いつもお世話になっていたMさまの所へ出かける計画をしていた。その中には、久留米教会での朝ミサへも参加するって神様にもお願いしておいたが、神様はちゃんと間に合うように午前4時半ころ起こしてくださった。ありがたかったし、でも、私の体調がよくないので朝ミサはあきらめることにした。久留米教会の朝ミサは、6時半から始まり7時前には終わってしまう。地域性にもよるのでしょうが、とにかく時間に余裕のない運転マナーだったりと教会も時間より早く始まるのです。

結局、午後からJRと西鉄両方の駅へ出向いていってどちらが良いか、判断して西鉄へ乗り込んだ。途中から、特急へ乗り換えしたら、眠かったから眠れると思ったがそんな時間さえなくたどりついた。早いー。便利ー。

一番先にいったのは、言うまでもなくカトリック久留米教会である。つくりが素敵で正面の上からイエス様が見守っている姿に安心して入り口のマリアさまにもご挨拶!!

中へ入ると5月は、聖母マリアさまの月であるから一角にマリア像とその周囲には、たくさんのお花が飾られていた。なんて熱心なんだろう。そこの前でもひざまづいて、祈りを捧げた。私は、この教会に夫が久留米の病院へ入院している間に何度通ったのだろう。朝ミサにも何度も参加して充実したひと時をすごさせてもらった気がするし、数ヶ月の間に親しいお友達ができた。毎朝、ミサに参加している方Mさまである。ミサの後、いつも朝食をご馳走してくれて本当にありがたかったし、今はなきMさんのご主人、大天使聖ミカエルお父様といつも祈りのとき、呼んでいる。

こちらのお宅、先祖代々カトリックで家には祭壇があり、大きなマリア像がある。1メートル以上あると思う。こんな立派なマリア像見たことありません。って私は、その前でいつもお祈りをさせていただく。心が落ち着く。

自宅にこんなマリア像があったらどんなにいいだろうって思う。私も引越ししてきて、自分流にイエス様、マリア様、テレジア様のご像をかざってあるが、しゅろの実を花瓶に入れてにぎやかに飾っている。夜もともし火の明かりで自然と眠ってしまう。

ただし、かゆみで必ず目が覚めてしまう。どうして、蕁麻疹ひどいままなのだろう。イエスさまが十字架につけられて痛みがあったように、私には、かゆみをお与えになったのかもしれない。そう思うと我慢もできるが、あまりにもひどいときは、涙が出てきて神様にこのかゆみから救ってくださいと祈る。この前は、薬を飲んでいなかったのにつけた薬だけで腫れてはいたが、かゆみがおさまっていた。まさに神様の力によるものだと思う。

久留米教会へ今度は、いつこられるかわからないけれど、お手紙でいつもMさんとはやりとりをしている。なので、福岡へ無事に引越しした事を伝えたかったのと、いろいろとお世話になったお礼も兼ねてご挨拶にいったのである。カトリックのいろいろな話をしていると時間の過ぎるのも忘れてしまう。

私の主治医には、久留米教会へ行ったことは内緒にするつもりである。遠出してはいけませんといわれているだけに、やはり、体調に無理があった事は確かであった。歩くことはいいことだけれど、歩きすぎはやはり、体に良くないでしょうから…。

一日も早く健康な体を取り戻せますようにお祈りしていますと言われて、本当にありがたいし、感謝である。ブティックのお姉さんと仲良くもなったし、今日もこれから着る服を1枚購入してきた。それから、久留米はおいしいパンの街でもある。今日も二箇所回っていろいろと仕入れてきた。また、今度いつこられるかわからないけれど、この町並み、イエス様が上から見下ろしてこの街を見守っている。

イエス様の愛がみんなに伝わりますように、父と子と聖霊のみ名によって アーメン

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