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2007年6月15日 (金)

† 母の入院 †

いちごの母は、関東で一人暮らしをしている。心臓も悪く、障害1級である。でも、女ゆえに口だけは達者で、いつも私は、電話でも怒られたり、気合を入れられる。その母が、

脳梗塞で倒れたって…

兄から一報が入った。

えー命は、大丈夫なの?意識はあるの?

いろいろなことが一瞬にして頭をよぎる。

幸い、命は助かったが(イエス様からまだあなたは、死ぬべきではないと御言葉をいただいてます)身体の機能が全部回復するには、時間を要するらしい。本当は、今月末に別件で入院、手術する予定だっただけに周囲も少し早まって・・・でも、当分脳梗塞の治療だけらしい。

亡き父も脳梗塞で意識不明のまま、9日目に息を引き取っただけに周囲の心配も不安を増す。父は、大腸がんを患っているときに、脳梗塞で意識不明になった。だから、死因は大腸がんではない、脳梗塞であった。今でも鮮明に覚えている、父の死亡診断書。ガンだからってそれが原因で死ぬわけではないって事

同じ福岡に居る姉が今回は、空を飛んでお見舞いにいくっていうので、やっと行ける環境になったんだなと思いつつ、

私は、持病が回復するまではいけないので、

頼むねー

ってお願いした。今まで何かあると私が、駆けつけていただけに何か、このままでいいのかなーとか思いつつも自分のやるべき事を山のようにあるのを前にして思う。神様へ祈る。どうか姉が無事に母の元に行き着けますように…神様は、ちゃんと願いを聞き入れてくださった。こちらは、天気がずっと雨だったのに姉のいく先は、晴ればかりだったそうだ。あーここでも神様が守ってくださっていると思った。感謝の祈りも捧げた。

私は、裁判所、弁護士と様々な相談に行く。その中で、じっくり考えたら神様からのお導きがあったのである。心の目を開いてみたら、そうかー、そうすればいいんだって悟った。早速、夕方、実行に移した。ここ数年のいちごの最大の悩みを解決すべき答えだった。今日の夜7時、全ては終わった

悲しみが喜びに変わる ヨハネ16-23

”はっきり言っておく。あなたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる”

まさに聖書のこの通りになったのである。今までの困難や苦難が全て終わり悲しみは大きな喜びへと移り変わっていくのであった本当に、神様に感謝である。今朝、ミサでご聖体を頂いたときも今日は何かあるかも・・・そんな予感がした。

神なる主、神の子羊、父の御子よ。世の罪を除きたもう主よ、

我らを哀れみたまえ。世の罪を除きたもう主よ、

われらの願いを聞きいれたまえ。 アーメン †

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