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2007年6月18日 (月)

† 母のための祈り †

いちごの母は、入院中である。この前のサイトで紹介したが、二回目の発作で脳梗塞を起こして今、意識不明になっている。本当は、飛んで側に行きたいけれど私も病気を持っている身ゆえに、今週の予約が水曜日まである。

今の私にできること、祈りそれしかない祈りは、最高の力です。先日も掲載したが、まさにその祈りによって平安を保たせていただいている神様に心から感謝です。

今までの私だったら、どうしようっておろおろするばかりで泣いて過ごしていたかもしれない。父の時は、父のいないところで何度涙したかわからない。だって、なんで父が・・・そんな思いばかりが募っていた。

今の私は違う。そう信仰があるゆえに歩いていても、常にロザリオの祈りを唱えて、神様に賛美と感謝を捧げ、今、病の床にある私の母に目をとめてやってください。そして、このロザリオは母のために祈ります

そう言って何度、祈り続けてきたか・・・実家の兄から連絡があると必ず良い連絡ではないので、電話がおわるとすぐにともし火をつけその御前にて祈る。気がすむまで…それから、聖書を開く、そのときの御心のところに必ずぴったりの箇所がでる万能の書物であるから・・・。昨日は、イザヤ書であった。数ページ読んでいるうちに疲れが出て眠りについていた。

昨日は、主日のミサ、一応所属しているので高円寺教会に連絡を入れた。ファックスであったがきっと晴佐久神父さまは見て祈ってくださっていると思う。

そして、今になって晴佐久神父さまが神父さまになってから、お母様がずっと病気で患っていらしたこととあわせて考えると全身全霊を込めて祈り、ミサを捧げる御姿は、まさに真剣そのもので1回1回が、貴重な尊いものに思えてくる。私も今までも本気で祈りはしていたが、今まで以上に信仰を深めて祈り感謝を捧げ生きていかなければと改めて思った

カトリックの友人からメールをもらった。

ルカ 8.40~56

”ヤイロの娘とイエスの服に触れる女”

どうやら、ここの箇所に私の道が隠れているのかもしれない。

今、母はたまに目を開けるがほとんど眠っている状態。主治医からも今夜か明日かもしれないと言われている。しかし、聖書には・・・

”人々は皆、娘のために泣き悲しんでいた。そこでイエスは言われた。

「泣くな。死んだのではない。眠っているのだ。」

人々は娘が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑った。イエスは娘の手をとり、

「娘よ、起きなさい」

と呼びかけられた。すると娘は、その霊が戻ってすぐに起き上がった。”

これこそ、イエスの行ったまさにしるし(奇跡)だと思います。私の母もきっと、私が言って話をすればこうなるとそう信じて、都合がつき次第行きなさいと御言葉を頂いている。

”信じなさい、イエスの名によって願い求めるならば願いを叶えてあげよう”

神の子羊、我らには何の力もありません。でも、できることは祈りです

神の言葉を信じていただけるこのサイトを見ている方にも、母に奇跡がおきますように祈りをお願い致します

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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