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2007年7月 2日 (月)

† いちごの洗礼 †

ここのサイトでも堂々と公表していますが、私、いちごは、カトリック教会の洗礼の全てを昨日、東京大司教区の岡田司教さまからいただき、晴れて高円寺教会の正式信者となりましたこれまでの道のり、どんなにか辛く苦しく悲しみに襲われ、本当にやっとここまで来られた、これも高円寺教会の皆様のお祈りや支え、そして、アドバイスによって私も神様から救っていただいた一人です。本当に心から神様の愛を感じ、賛美と感謝を捧げます

私は、洗礼名も堅信名も同じく、アンナ(マリア様のお母様です)、いつかアンナさまのようにみなを暖かい心で包み、見守るようなことができたら・・・そんなアンナ様を目指してこれからも祈りと共に歩いていきます。私の保護聖人であるアンナ様、イエス様、これからもよろしくお願い致します。

私が困った時、苦しい時、イエス様やアンナ様に話かけます。そうすると、すぐに答えてくださるアンナ様優しさにいつも感謝しています

”あなたは、私にとって特別だし、孫なのよ”

とおっしゃってくださったアンナ様、本当にうれしく思います

私は、実の母を亡くし、身内は、3姉妹だけになりました。でも、イエスさまへ私が祈るとき、イエス様、マリア様、そしてアンナ様、そして天使と聖人の皆様、そして、反対側には仏の世界で亡くなった父の姿、そこへむかって一歩一歩歩いている母の姿が浮かんできます。母は、肉体であるからだがなくなっただけで、魂は永遠のもの、今もなお生きているし、心配しながらも私達を見守ってくれている、そう感じているから涙は、告別式にはほとんど出ませんでした。みんなは、泣いていたのに冷たいわねー。なんていわれても平気です。

昨日の堅信式の方が、涙が溢れてきました。これまでの困難、苦難を考えたら、この良き日を高円寺教会で迎えられたことが私にとってはこの上ない喜びです。晴佐久神父さまとお写真も撮っていただいたし、念願のヴェールもいただきました。でも、つけても馴染まないみたいで私の代母、シスターが何度も子供の服を直すように整えてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです

そして、晴佐久神父さまと同じ境遇になりましたと、(両親共にいない意味で)、お話をして

右手で握手をしてくれてこれからも祈りながら、がんばりましょう

と言ってくださいました。

朝、私は澤田神父さまの朝ミサにも参加して、途中からですが、朝一番でご聖体を頂いていました。さくさくとおいしかったです。そして、堅信式の時は、晴佐久神父さまからご聖体を重みをこめて

”キリストの体”

と言って

”アーメン”

といただきました。また、一日2回もご聖体いただけるなんて幸せ…です。私の中でカトリックと出会えたことは、招かれた人だけが知っているキリストの愛をみんなに福音宣言していかなければと、改めて思いつつ今度の七夕に友人をカトリック教会の夜ミサへ招待して一緒に行く予定です

招かれた人だけが感じるキリストの愛にあなたも参加してみませんか?

私が、今,全て失っている状態であってもこの信仰だけは心から信じて生きていきます。今日一日頂いたお恵みに感謝をしながら… 

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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