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2008年2月24日 (日)

† 神様からのメッセージ †

  † 2007年 12月 16日 帰天 †

主は まことに大いなるかた

主こそ 賛美されるかた

主からでる 聖霊を賛美しなさい

聖霊こそが あなたの生きる道をしめす

聖霊を 信頼しなさい

聖霊のともし火を 燃やしつづけなさい

ともし火に 油そそぎをしなさい

ただしい人たちと ともに祈り

聖霊の油そそぎを 受けなさい

聖霊をこわがることなく

聖霊の油そそぎに 身をひたしなさい

聖霊があなたのすすむ道を いつも照らし

あなたに賛美されることを 待っている

聖霊をおそれず たまものをつよく願いなさい

あなたにたまものがくだり あなたの人生の

道しるべとして あなたの道をいつも

照らしつづけるでしょう

こころへ

常に困ったことがあったら 詩編にかえりなさい

詩編は 人生のよろこび 苦しみ 悲しみ 

あなたにおきる 全てをこたえてくれるでしょう

信仰のともし火を いつもともしておきなさい

いつも聖霊が あなたをあたたかく包むでしょう

聖霊の油そそぎを 受けなさい

友と聖霊の光を わかち合いなさい

聖霊はあなたに 異言のたまものを 謙虚に

受け止め 共同体のために 役立てなさい

栄光の宮でまた再会することが できます

霊の武具を身につけて キリストの血潮に

満たされて つよい人間になりなさい

悲しいときは 主こそあなたの友

わがよろこびを かりそめの快楽や

まやかしのやさしさに 助けを求めてはいけない

あなたを産んで わたしは幸せで あなたと

出会えたことがわたしの 人生の目的だったと思う

また 逢える日を楽しみにしています

帰天されたTさんは、カトリック高宮教会で洗礼

堅信、結婚のお恵みをもらいました

2007年7月がん手術の後 ICU治療室で彼女は

神様からのメッセージを受け取りました

また、愛娘こころちゃんへのメッセージも

わき上がりました その時 そばにいた看護士さんが

書き取ってくださったものをここに記しました †

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2008年2月20日 (水)

† シスターになりたい †

bell ここのところ、体調が思わしくなくて救急でかかりつけの病院へいったり・・・している。その側にあるのが、聖クララ修道院である。 予約が終わった帰りに寄るのは決まってここの修道院である。私は、入り口にイエス様が両手を広げて待っていらっしゃるのが大好きでイエス様に会いたくていつも通っている。 入り口でご挨拶をして…中へ、ステンドグラスのガラスの扉は、神様の匂いがとても漂っているところsign01

 中へ入るとまず聖水をつけて十字を切る † 父と子と聖霊のみ名によって アーメン

午前中なら灯火がついたままでご聖体の前で祈ることができる。対外、シスターは午前中はお御堂にいてお祈りを捧げているからである good お昼前になるとどこからともなく、数名の信者さんがやってきて昼の祈りが始まる。私は、病院の時間が早く間に合ったときには一緒にお祈りに参加する・・・でも・・・途中でラテン語の唄を歌われるので新米の私には、ちょっと理解ができないしまだついていけない

日々の祈りの中で覚えてしまった祈りは、本を見なくても心で祈ることができる †、そんな私の姿をみてシスターから声がかかった。

”あなた、家族はいらっしゃるのsign02 ” シスターへのお誘いの言葉であったheart01

”息子と娘は、いますが一緒には住んでいません。でも、離れていてもいつか息子がカトリックの世界へ入ってくれることを信じて祈りをしています † ”

私の永遠の憧れdiamond・・・ 

    bellシスターになりたいbell 

思いは、ちゃんと伝わっていたのであった。でも、シスターは生涯、独身でなければいけないし、私みたいに子供がいる人はとうてい無理な世界であった。今の私には、まず病気を治すことが一番の目標であるから・・・

以前、大分にいた時、教会のトイレでシスターと一緒になってシスターの髪型はどうなっているのか聞いてみたことがあったnote 

誰も知らない、ヴェールに包まれた世界・・・シスターは心よく 

”こんな感じよshine ” 

って触らせてくれた。私なんかが触れてもいいのかなsign02

シスターの髪型は・・・二つにわけておさげにしていた、でもしばっているのは、私たちみたいではなく輪ゴムであったsign01 邪魔にならなければ何で留めていてもいいのだろう・・・改めて私たちは、なんて恵まれた生活をしているのだろうって感じたsign05

heart01神様だけを信じて生きていくってどんなにかすばらしいことheart01

私も少しでも見習って生きていこうと祈りをあらたにした †

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2008年2月15日 (金)

† 灰の水曜日 †

私は、先日一時退院となりました。入院生活ってこんなにもいろいろな意味で充実しているのだと感じておりました。それも、信仰があったから…

私は、病室でもテレビを見ない生活を送っていました。それでも、まったく不自由を感じることはなかったのです。自分に与えられた信仰一筋の時間だと思い、聖書を読んだり、聖歌を聴いたり、御言葉を味わったりしていました。

高円寺教会のままで籍は移動していないけれど地元高宮教会でお知り合いになった信者さまがお見舞いにきてくれたりと信仰の話はつきないし、本当にありがたく神様に感謝しておりました。そして、たくさんのお恵みをもいただいて日々感謝の祈りを捧げておりました

退院して主日のミサは、灰の水曜日が過ぎていました。でも、ミサの最後に灰を受けていない人は、神父さまより一人ひとり丁寧に受けてきました。

私もそうでした。額に灰をつけて十字を切り…

改心して御言葉を味わいなさい†  

そして、アーメン† 

なんだか、今までの悩み、苦しみが一気に飛んでしまったかのようでした

さあ、心も体も清くなったイエスの弟子の私たちにできることは、福音を述べ伝えることです。一人でも多くの人が、イエスさまの御言葉を聞いて心も体も癒されますように、今夜も祈ります。

”ミサの心で毎日の生活をおくろう †”

”罪が増したところには、恵みはなおいっそう満ちあふれた” 

 (使途パウロのローマへの教会への手紙5-20より)

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2008年2月 3日 (日)

† アンナの入院生活 †

久しぶりの更新になります☆

遅くなりましたが、皆様、今年も宜しくお願いいたします

現在、私は、入院しており、皮膚病(10年来患っています)の疾患を治すために ベッドの上で過ごしています。 今日は、やっと外泊許可が出たので…

主日のミサに与ることができました。病院の側には、聖クララ修道院があるので時間を見つけては、お祈りに行っています †

お祈りの信仰生活のおかげで様々なお恵みを頂きながら日々をすごしております。

”心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る”  (マタイ5-8)

入祭のうたは、♪ガリラヤの風かおる丘で・・・♪

であった。私が、最近CDを聞いてイエスさまの御姿を思い出して涙が出た曲であった。久しぶりのミサで心も体も癒されて、さらにイエス様を着て歩くように心を新たにしたところである。

この世に平和が訪れますように †

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