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2008年2月20日 (水)

† シスターになりたい †

bell ここのところ、体調が思わしくなくて救急でかかりつけの病院へいったり・・・している。その側にあるのが、聖クララ修道院である。 予約が終わった帰りに寄るのは決まってここの修道院である。私は、入り口にイエス様が両手を広げて待っていらっしゃるのが大好きでイエス様に会いたくていつも通っている。 入り口でご挨拶をして…中へ、ステンドグラスのガラスの扉は、神様の匂いがとても漂っているところsign01

 中へ入るとまず聖水をつけて十字を切る † 父と子と聖霊のみ名によって アーメン

午前中なら灯火がついたままでご聖体の前で祈ることができる。対外、シスターは午前中はお御堂にいてお祈りを捧げているからである good お昼前になるとどこからともなく、数名の信者さんがやってきて昼の祈りが始まる。私は、病院の時間が早く間に合ったときには一緒にお祈りに参加する・・・でも・・・途中でラテン語の唄を歌われるので新米の私には、ちょっと理解ができないしまだついていけない

日々の祈りの中で覚えてしまった祈りは、本を見なくても心で祈ることができる †、そんな私の姿をみてシスターから声がかかった。

”あなた、家族はいらっしゃるのsign02 ” シスターへのお誘いの言葉であったheart01

”息子と娘は、いますが一緒には住んでいません。でも、離れていてもいつか息子がカトリックの世界へ入ってくれることを信じて祈りをしています † ”

私の永遠の憧れdiamond・・・ 

    bellシスターになりたいbell 

思いは、ちゃんと伝わっていたのであった。でも、シスターは生涯、独身でなければいけないし、私みたいに子供がいる人はとうてい無理な世界であった。今の私には、まず病気を治すことが一番の目標であるから・・・

以前、大分にいた時、教会のトイレでシスターと一緒になってシスターの髪型はどうなっているのか聞いてみたことがあったnote 

誰も知らない、ヴェールに包まれた世界・・・シスターは心よく 

”こんな感じよshine ” 

って触らせてくれた。私なんかが触れてもいいのかなsign02

シスターの髪型は・・・二つにわけておさげにしていた、でもしばっているのは、私たちみたいではなく輪ゴムであったsign01 邪魔にならなければ何で留めていてもいいのだろう・・・改めて私たちは、なんて恵まれた生活をしているのだろうって感じたsign05

heart01神様だけを信じて生きていくってどんなにかすばらしいことheart01

私も少しでも見習って生きていこうと祈りをあらたにした †

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