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2008年3月26日 (水)

† おめでとう †

復活の主日、主のご復活 おめでとうございます †

先週は、聖週間で木曜日、金曜日、土曜日、日曜日と続いてミサに与った。間に第二朗読のお恵みをいただいたりと…大聖堂での朗読は、初めてだったが神様の元ですることには、ちゃんと聖霊に満たされてお役目を果たすことができた。

高宮教会では、7人の方が洗礼を受けた。と同時に参列している私たちも聖水を浴びて、自分の洗礼のときを思い出し、初心に返って今一度祈りと共に信仰を新たにするように…更に清く聖なるものになった感じがしている。

ヴェールがまだ馴染んでいない受洗者たち、きっと私も昨年はそうだったのかなーなんて思いながら少し先輩?いえいえ、まだまだ信仰と祈りのうちに日々を新たに生きて行かなくては・・・と思います。

ここ、福岡教区の司教様が決まったそうですが、まだ正式に発表していない教会もあるようです。とにかく、新しい司教様が決まったことは、福岡教区の民の喜びであり、待ち望んでいたこと、何よりも神様が決めたこと、これからの行事がとても楽しみな私です。

最近は、通院していたり教会でロザリオの祈りを唱えたりしているせいもあって、聖書からちょっと遠のいている私は、パソコンのサイトで今日の御言葉を味わったり、携帯でもいつでもどこでも祈りとともに聖書の御言葉を味わっています。

パソコンのサイト

http://www.ignatius.gr.jp/inori/

携帯のサイト

http://www.ignatius.gr.jp/inori/i/

皆さんも時間のあるときに御言葉を味わってみてください。

父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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2008年3月14日 (金)

† 涙の病者の塗油 †

私は、先月、一時退院となり今は通院治療をしていますが、入院中 縁があって長崎出身の信仰深い高宮教会の方Aさんと親しくなり様々な信仰を深めてきました。長崎の人しか知らない情報や地元での情報など…でも、祈りが一番大切であることはこれまでの経験からよくわかっています。

教会の主日のミサにも与れない私にアドバイスをしてくれました。これまた縁があって、福岡大神学校の神父さまとこれまで何度かお会いして聖体訪問を御願いしてみました。昨年は、二回ほど病院のベッドまで持ってきてくれました。更に、私の宝物のイスラエル産のイエスさまの十字架を祝別してくださいました。 とても、丁寧にしてくださり、ありがたくて涙が出ました。

でも、私の病は一向に回復どころか酷くなるばかりです。Aさんは、時間があると面会にきてくださり私を元気づけいろいろなことを教えてくださいました。 私の症状を見ていてAさんからアドバイスいただき、自分の気持ちを福岡大神学校の神父さまに伝えたところ…病者の塗油に来てくださったのです。

私の切なる祈りは、神様に届いたのだと思いました。

初めて受けた病者の塗油

神父さまが語る御言葉のひとつひとつが心に響いて私の心を全てわかっているかのよう…もう溢れ出る涙・・・涙…涙…辛いとき、苦しいときこうして神様に祈り全てをお捧げして今こうして生かされているのです。

額に油をつけて十字を切る神父さまの御姿にイエスさまの優しさと愛を感じました。私の身も心も聖なるものにさらになったように思いました。丁寧にお礼を言い、また何かあったらいつでも連絡してくださいと神父さまは帰っていきました。それから数日後、私は退院となりました。

本当にありがたく神様へ賛美と感謝のうちに祈りを捧げました。そして、来ていただいた神父さまを祝福していただける様にお祈りしました

† 父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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2008年3月 4日 (火)

† 司祭・助祭さまの誕生 †

平成20年2月11日は…

福岡教区では、新司祭・助祭の誕生 叙階式がカテドラル大名町教会で開催された。私は、退院して間もないときではあったが、叙階式に与りたくて参列した。時間より早く行ったのに会場は既に大勢の人であった。およそ1500人の信者さまらがいらしていたらしい。

† 福岡教区の神の民は大きな喜びに包まれ、神に感謝を捧げた †

開催を告げる鐘の音に合わせて

♪マラナタ♪

が歌われ十字架を先頭に約60人の司祭団が受階者を包む。福音朗読の後、候補者がそれぞれ司教の前に呼び出され、叙階されるに相応しい人として証言された。

助祭候補者は・・・神の愛の業に参与し 主に仕えることをよしとし 人々の奉仕のために一身を捧げることを約束した †

司祭候補者は・・・神の言葉を全ての人に伝え 信者の秘跡による育成と神の教会を築いていくことを約束した †

ここで諸聖人の連願を全員で行った!いちごのアルバムでも掲載しているが、もっと略式ではあったが祈りを唱えているだけでいつの間にか癒されているのが不思議だから…みんなあくびが出るくらいリラックスして癒されていた。私もついつい眠ってしまいそうだった。それだけ、諸聖人に対して祈りを捧げることは、尊いものであるし必ず祈ればイエスさまへ取次ぎの祈りをしてくれるのである。

司教は、助祭に対して按手をし 聖霊の七つの賜物を願い 神の民の模範となるように祈った。助祭の奉仕がしやすいようにストラが斜めのかけられ、福音を読む務めのしるしとして福音書が手渡された。

司教は、聖霊の賜物を願い、司祭候補者に叙階のための按手をし、司祭団は受階者を迎え入れるしるしとして一人ひとり新司祭に按手した。その後、新司祭が司教に協力し 日々の生活の模範によって全ての人を正しい道に導くことができますようにと祈りを捧げた。

新司祭は、司祭職のための聖香油の塗油を受け受洗教会より奉納されたパン・パテナ・ぶどう酒と水、そしてカリスを拝受した。

マキシミリアノ・マリア・コルベ新司祭から・・・長く待った叙階式でしたが、神は見捨てることなく 時宜に適ったご配慮でした。力不足の身ですが宜しくご指導ください †

ヨゼフ新助祭から・・・16年の召命の道です 司祭になれるまで一層の祈りを御願いします 神学生のためにも祈ってください †

その後、新司祭の祝福があり喜びの声がいつまでもこだましていた。ミサに与れて本当によかったと神様に賛美と感謝の祈りをしました †

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