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2008年3月14日 (金)

† 涙の病者の塗油 †

私は、先月、一時退院となり今は通院治療をしていますが、入院中 縁があって長崎出身の信仰深い高宮教会の方Aさんと親しくなり様々な信仰を深めてきました。長崎の人しか知らない情報や地元での情報など…でも、祈りが一番大切であることはこれまでの経験からよくわかっています。

教会の主日のミサにも与れない私にアドバイスをしてくれました。これまた縁があって、福岡大神学校の神父さまとこれまで何度かお会いして聖体訪問を御願いしてみました。昨年は、二回ほど病院のベッドまで持ってきてくれました。更に、私の宝物のイスラエル産のイエスさまの十字架を祝別してくださいました。 とても、丁寧にしてくださり、ありがたくて涙が出ました。

でも、私の病は一向に回復どころか酷くなるばかりです。Aさんは、時間があると面会にきてくださり私を元気づけいろいろなことを教えてくださいました。 私の症状を見ていてAさんからアドバイスいただき、自分の気持ちを福岡大神学校の神父さまに伝えたところ…病者の塗油に来てくださったのです。

私の切なる祈りは、神様に届いたのだと思いました。

初めて受けた病者の塗油

神父さまが語る御言葉のひとつひとつが心に響いて私の心を全てわかっているかのよう…もう溢れ出る涙・・・涙…涙…辛いとき、苦しいときこうして神様に祈り全てをお捧げして今こうして生かされているのです。

額に油をつけて十字を切る神父さまの御姿にイエスさまの優しさと愛を感じました。私の身も心も聖なるものにさらになったように思いました。丁寧にお礼を言い、また何かあったらいつでも連絡してくださいと神父さまは帰っていきました。それから数日後、私は退院となりました。

本当にありがたく神様へ賛美と感謝のうちに祈りを捧げました。そして、来ていただいた神父さまを祝福していただける様にお祈りしました

† 父と子と聖霊のみ名によって アーメン †

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