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2009年3月24日 (火)

感謝す、主の愛に…♪

♪感謝す、主の愛にー♪

♪感謝す、み恵みをー♪

♪感謝す、豊かなるー♪

♪救いの主よ 感謝すー♪

今年の桜は、開花も早く福岡では、満開宣言が出されたそうです。この季節、私にとって一番辛い思いでのある時で、今年はこの苦しみをイエスさまの苦しみに合わせて四旬節を乗り越えたいと切に願うばかりです †

黙想しているだけで涙が溢れてきて、病院の先生にも相談したけれどこれまでの人生が壮絶なものだったから忘れることはできないのでしょう…そう言われた。

そう、息子の卒業式にも参列出来なかった私は、もちろん、娘のも見ていないし、息子の娘の制服姿さえも見ていないで今がある。だから、今回の息子の洗礼は私にとっては、母としての特別なもので思いも日ごとに膨らんでくる。

高円寺教会から洗礼式についてのお手紙がきた。どうやら、私も席を確保していただけるようで嬉しい限りである。

お手紙についてもサタンからの邪魔が入り、すんなりと私のところに届かなかった。でもやっと一安心・・・。

大分のマリア先生からの手紙

嬉しいお便りありがとうございました。息子さんの洗礼のことが決まり何よりです。親が子供に残せる最高のものは 「 信仰 」 です。幾多の困難を乗り超えながらよくぞ、ここまで・・・と感心しています。すべては神様からのお恵み、感謝しましょう。

と書かれてあった。マリア先生はこれまでの私の経緯をすべて知っているし、大分にいたとき聖書の先生でもあった。学校の先生をされていた方で、その後カトリック幼稚園の先生をされて今は、教会の受付にいます。先生は、シスターのなりそこないだっておっしゃるけれど、決してそんなことはないし、私は初めて会ったときからシスターだと思いこんでいたくらいでした。先生の優しさに守られて、辛いことや苦しいことも乗り越えてこられたと言っていいほどである。

”あなたの宝のあるところには、あなたの心もある。”

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2009年3月12日 (木)

† 島原の殉教者 †

明日は、事情があってミサに行きたいけれど
行けないのです。その後の十字架の道行の
祈りにも参加できないので、自宅にて
お祈りします †

今日は、ミサ後に長崎出身のエリザベトさんから
2/21の殉教日に島原の殉教地(ご聖体に
生かされた教会)へ巡礼に行ったお話を
歩きながら分かち合った。

2/21、松倉豊後守の命により、キリシタンに
対する拷問が島原城の濠(ほり)で始まった。
その中に幼い3人の子供がいた。両手の指3本が
切り落とされた時、その腕を目の前にかざした。

「美しいバラの花を見る人のように、ゆっくり
傷口と切り落とされた小さな指から流れる血を
眺めていました」

幼い子供たちの気丈な姿は、報告書に書かれている。
その後、裸にされ有明海の2月の冷たい海に
沈められた。

「お父さん、こんな大きなお恵みを神に感謝
しましょう」

”ご聖体は賛美されますように †”

聖体への祈りが、彼らの遺言になった。

この日に巡礼ができたことは、大きな喜びで

あると言っていた。2月の寒さを経験することで

少しでも殉教者の思いに近づきたい。

すばらしい信仰である。私もいつも学ばせて

いただいている。

”主イエスよ、み手から私を離さないでください †”

”私たちは、キリストと教会へのあかしとして、この

いのちをすべてささげようと心は燃え上がっております”

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2009年3月 3日 (火)

感謝です †

カトリック高円寺教会へ息子とともに行けた喜び…神様に感謝せずにはいられない。

そして、土曜日の夜ごミサに与れたこと、私はご聖体をいただけたこと、灰の水曜日の灰をまた受けられたこと、これは息子も生まれて初めて受けました。ちょっと心引き締まる思いを抱いて…。

皆様のお祈りのおかげで今回は、息子に会うことができました。本当に心から感謝いたします。お祈りありがとうございました †

3/1のミサの中で洗礼志願式が行われて、一人一人神父さまから油の塗油を受けました。洗礼志願書に自分のサインをして、教会へ提出しました。これもみんな自分の意思であり、私が強制したことではありません。神様から聖霊に導かれて、神秘の業だと信じています。

考えてみたら、私自身が息子の年齢の時に、神様の存在を知らなかったし、信じる心さえもなかったと思っています。そういう意味では、息子は母よりすばらしい心を持っていると思っています。その清さ、聖心を大切に信仰を育てていってくれたらと切に祈るばかりです。

言いたいことは、有るようでシンプルです。キリスト教のすばらしいところは、いたってシンプル、子供でも病気の人でも味わえる、これ以上はないという人を救う出来事!!神様の愛を信じる宗教である。神様はあなたを愛している、受け入れたときに全てが変わる。

私たちは、キリストの花嫁である。その人に出会え、会う、愛されることが何よりの喜びである、一番辛く苦しいときに必ず何とかしてくれる。心の思いをすべてわかってくれる。この世に生れてきたことのすべて=洗礼式である。

そういう意味で洗礼志願式は、イエスさまとの婚約式である。結婚の喜び、キリストとひとつになり愛を知り祝福された美しいパートナーとの日々、喜び!!

神とひとつになっている。神からの呼びかけに”ハイ” と答えてキリスト者として生きる。ひとつの教会、一人のキリスト者となり共に生きていく。一生のうちで最も尊い期間です。この婚約期間は一度しかない時期です。神の国はもう始まっています。

神の愛の宣告、みんなの魂に届くように宣言した時がきた。もう、だいじょうぶ、安心しなさい†

晴佐久神父さまのお説教より

いつくしみ深い父よ、この洗礼志願式の秘跡に与った人たちが共に信仰を持って生きることができますように、あなたの息吹を送ってください。私たちの主イエス・キリストによって アーメン †

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