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2009年3月12日 (木)

† 島原の殉教者 †

明日は、事情があってミサに行きたいけれど
行けないのです。その後の十字架の道行の
祈りにも参加できないので、自宅にて
お祈りします †

今日は、ミサ後に長崎出身のエリザベトさんから
2/21の殉教日に島原の殉教地(ご聖体に
生かされた教会)へ巡礼に行ったお話を
歩きながら分かち合った。

2/21、松倉豊後守の命により、キリシタンに
対する拷問が島原城の濠(ほり)で始まった。
その中に幼い3人の子供がいた。両手の指3本が
切り落とされた時、その腕を目の前にかざした。

「美しいバラの花を見る人のように、ゆっくり
傷口と切り落とされた小さな指から流れる血を
眺めていました」

幼い子供たちの気丈な姿は、報告書に書かれている。
その後、裸にされ有明海の2月の冷たい海に
沈められた。

「お父さん、こんな大きなお恵みを神に感謝
しましょう」

”ご聖体は賛美されますように †”

聖体への祈りが、彼らの遺言になった。

この日に巡礼ができたことは、大きな喜びで

あると言っていた。2月の寒さを経験することで

少しでも殉教者の思いに近づきたい。

すばらしい信仰である。私もいつも学ばせて

いただいている。

”主イエスよ、み手から私を離さないでください †”

”私たちは、キリストと教会へのあかしとして、この

いのちをすべてささげようと心は燃え上がっております”

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