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2009年3月 3日 (火)

感謝です †

カトリック高円寺教会へ息子とともに行けた喜び…神様に感謝せずにはいられない。

そして、土曜日の夜ごミサに与れたこと、私はご聖体をいただけたこと、灰の水曜日の灰をまた受けられたこと、これは息子も生まれて初めて受けました。ちょっと心引き締まる思いを抱いて…。

皆様のお祈りのおかげで今回は、息子に会うことができました。本当に心から感謝いたします。お祈りありがとうございました †

3/1のミサの中で洗礼志願式が行われて、一人一人神父さまから油の塗油を受けました。洗礼志願書に自分のサインをして、教会へ提出しました。これもみんな自分の意思であり、私が強制したことではありません。神様から聖霊に導かれて、神秘の業だと信じています。

考えてみたら、私自身が息子の年齢の時に、神様の存在を知らなかったし、信じる心さえもなかったと思っています。そういう意味では、息子は母よりすばらしい心を持っていると思っています。その清さ、聖心を大切に信仰を育てていってくれたらと切に祈るばかりです。

言いたいことは、有るようでシンプルです。キリスト教のすばらしいところは、いたってシンプル、子供でも病気の人でも味わえる、これ以上はないという人を救う出来事!!神様の愛を信じる宗教である。神様はあなたを愛している、受け入れたときに全てが変わる。

私たちは、キリストの花嫁である。その人に出会え、会う、愛されることが何よりの喜びである、一番辛く苦しいときに必ず何とかしてくれる。心の思いをすべてわかってくれる。この世に生れてきたことのすべて=洗礼式である。

そういう意味で洗礼志願式は、イエスさまとの婚約式である。結婚の喜び、キリストとひとつになり愛を知り祝福された美しいパートナーとの日々、喜び!!

神とひとつになっている。神からの呼びかけに”ハイ” と答えてキリスト者として生きる。ひとつの教会、一人のキリスト者となり共に生きていく。一生のうちで最も尊い期間です。この婚約期間は一度しかない時期です。神の国はもう始まっています。

神の愛の宣告、みんなの魂に届くように宣言した時がきた。もう、だいじょうぶ、安心しなさい†

晴佐久神父さまのお説教より

いつくしみ深い父よ、この洗礼志願式の秘跡に与った人たちが共に信仰を持って生きることができますように、あなたの息吹を送ってください。私たちの主イエス・キリストによって アーメン †

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