2006年11月28日 (火)

姪っ子の朗報

今日、夜になっていちごの実家より電話が鳴った。

ウン??今頃、実家の母の携帯よりコールだなんて

もしかして母に何かあったのだろうか?

いちごの母は、心臓を患って今も一人で暮らしているし、

障害1級を持っている。でも、声が明るく元気なのでとても

障害者には見えないし、聞こえない…

また、何か電話で怒られるのか?

いろいろな事が瞬時に頭をよぎる。ところが・・・

姪っ子の朗報であった^^

姪っ子は、5年間も今の彼と愛を育み、来春2月に結婚が

決まったとの事。

よかったね。兄の声・・・娘を嫁に出す父の

寂しさ、でも嬉しさ、驚きと至福の時・・・

でも、本当に心から嬉しいし感動の瞬間であった。

姪っ子と私は14歳しか年が

離れていないので姉妹であったり、母娘であったり、

時と場合によって様々なお役目が私に回ってきたから

こそ可愛いのである。

自分の娘を嫁に出すような気分にさえなる。

その後、母に電話が変わる。相変わらず、元気な声。

とても、病人には思えない・・・そして、姉へ電話を変わる。

この度は、一人娘さまのご結婚が決まったそうで本当に

おめでとうございます。と言ったら、姉は涙ぐんでいた。

これこそ、母の愛である。姉は、情にもろく心も優しい人。

今日聞いたのは、姪っ子もそうであったらしく、本当に

驚いている感じが関東からここ南国へ伝わってきた。

そして、さらにびっくりしたのは、教会で結婚式をあげる

様子であった。しかもカトリック教会だそうである。

えーーーー????本当なの????これこそ、まさに

奇跡としか言い様がないし、すばらしいイエス様の愛が

ここでもしっかり伝わっている。きっと姪っ子もイエス様に

導かれていたんだ・・・そう思うとこれまでの一連の事柄が

納得もできる。

おおー素晴らしい事、素敵な事、感動する事、

明日は聖書の勉強会であるし、コーチさんである夫からも

コールがあるから一番に姪っ子の朗報を伝えたいし、

勉強会の先生にも伝えてこようと思う。

愛に生きる

主イエス、あなたは仰せになりました

「わたしを愛するものはわたしの言葉を守る。

私の父はその人を

愛され、父とわたしはその人を愛され、

父とわたしはその人のところに行き、一緒に住む。

父がわたしを愛してくださったように、わたしも

あなたがたを愛した。わたしの愛にとどまりまさい」

ふと思い出したのだが、昨日の電話でコーチさんが言ってた

言葉。

近い将来、きっときっと驚く事があるよって・・・

この事だったんだ。

今になってやっとわかった。自分の身内の事は、わからないものだ。

それは、どうしても自由意志が働いてしまうから・・・。

思いや言葉の自由意志だけが先に走ってしまうから。

いちごにもようやく春がきたのかもしれない。

すばらしい信仰と愛と希望と勇気を持ってこれからもずっと

ずっと生きていこう。いつか永遠の命に導かれる日まで・・・

★姪っ子Rちゃん。本当に本当に心からご結婚、おめでとう★

イエス様に招かれたものは幸いである。

私の実家へも間違いなくイエス様の愛は押し寄せてきた

のであった。関東でも私の実家のあたりはキリスト教が

普及していない地域であるし、神社仏閣が一帯を占めて

いる地域でもある。夫になる方は、どうやらカトリックを

知っていたらしい。神父様と親しいとの事、

なんてすばらしい人をお婿さんにしたのだろう。

もうこれで大丈夫きっと姪っ子の病アトピーも治ると

イエス様から言われているし、それは私の誕生日に

である。実は、私と姪っ子は同じ誕生日なのである。

そのプレゼント

としてそんな御言葉を頂いていたのである。ありがとう!!

イエス様、そして全ての天使と聖人の皆様、これからも世界中の

人々に愛と幸福と希望がもたらされますように、天使の母として

祈ります。父と子と聖霊のみ名によって アーメン(確かに)+

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